正式名称は「物価高対応子育て応援手当」ですが…決まりましたね!
子育て世代にはちょっと嬉しいニュースです!
こども家庭庁が決めた物価高対応の子育て応援手当として、子ども1人あたり2万円が自動手当に上乗せされて支給されることになりました。
(子育て世代としては、一度きりと言わず、一年くらい継続して上乗せして欲しい
…などと思ってしまいましたが^^
支給は、市町村を通じて、来年春ごろに普段の児童手当の口座に自動的に振り込まれる予定です。
すでに児童手当を受け取っている世帯は、特別な手続きなしで加算される可能性が高く、安心して受け取れる見込みです♪
1. 給付の基本情報
- 児童手当に2万円が一時上乗せされる臨時給付
- 対象年齢:0歳~高校生年代(18歳の年度末まで)
- 所得制限:なし(全世帯対象)
2. 支給の仕組み
- 児童手当とは別に給付される一時金
- 既に児童手当を受けている場合、自動的に加算される
- 支給方法:既存の児童手当口座や台帳を利用
- 支給時期:自治体ごとに異なる
3. 金額イメージ(児童手当+2万円上乗せ)
| 子ども | 年齢 | 通常の児童手当(月額) | 今回の上乗せ(一時金) |
|---|---|---|---|
| 第1子・第2子 | 3歳未満 | 1万5000円 | 2万円 |
| 第1子・第2子 | 3歳~高校生 | 1万円 | 2万円 |
| 第3子以降 | 全年齢 | 3万円 | 2万円 |
💡 ポイント
- 今回の上乗せ2万円は全員一律!所得制限なし!です。
4. 受け取りのポイント
- 支給時期は自治体によって異なる
- 不審な電話・メールには注意(詐欺対策)
まとめ
- 高校生世帯も対象
- 所得制限なし
- 児童手当とは別の一時的な給付
- 自治体の案内を確認して準備
…ということで、子育て世代には嬉しい給付金ですが、私達は特に手続きする必要はありません。
転居等があった場合等を除けば(その場合は、児童手当側の手続きが必要なので)
自動的に児童手当とあわせて振り込まれます。
ただし!ただし!
給付金等があると、給付金詐欺などが横行することも、世の常。
自治体や公的機関が、ATM操作や手数料を求めることは絶対にありません!
不審な電話やメールには十分注意してください。


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